人気番組「HISTORY」がミステリーサークルの謎に迫る


番組「HISTORY」の人気シリーズ「古代の宇宙人」から、1960年代以降世界各地の畑に出現するようになった謎の円形「ミステリーサークル」を検証。
UFO・宇宙人研究の専門家を交えて検証していく内容を纏めていく(*・`ω´・)ゞ

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目次

  1. 始まりの地
  2. 実際に作ってみよう
  3. 比較


始まり地


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イギリスウィルトシャー州、ロンドンから西へ160キロほど離れたこの場所は、ミステリーサークル現象の始まりの地とされている。

この周辺は謎めいた古代の史跡が多いことで知られている。



ストーンヘッジ

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エイブベリー

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シルバリーヒル

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ウエストケレッドロングバロー

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ミステリーサークルが集中するという事は、この場所が何か特別な要素があるという事。

エネルギーの通り道だったりまたは交差点だったり、昔からこの土地の人々が瞑想や祈祷、宗教儀式を行った場所かもしれません。

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実際に作ってみよう



畑アート

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ミステリーサークル研究者は、完全に再現するのは不可能だといった図形を、20年にも及ぶ畑アートの経験を持つ三人に作ってもらう事にした。


作ってもらミステリーサークルの図形

2005年のある夜、一晩にしてゴールデンボールという形が作られた。
大きさは直径およそ30メートル。
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時間制限7時間という縛りで作り始める3人。

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意外にも早く完成。4時間程度で完成した。
茎が絡まって大変だったという。

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比較


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ドローンから撮影した二つの図形。
ほぼ同じように見える。再現性は非常に高い。


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ミステリーサークル研究家マレットは言う。

ミステリーサークルの真偽を見極めるには、上空から見るのではなく地上の作物の様子をみるべきだと。

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近くでよく観察して、痕跡を見るしかありません。

こうしてよく見ると、表面上は見事な花畑が広がっていますが、折れた花が目立ちます。
人が道具を使って作った物ははっきりと折れた茎が見えますし、菜の花もかなり散らばっています。



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上の写真のようにミステリーサークルの菜の花は折れた茎や散らばった花がない。


左がミステリーサークル、右が今回作った物。

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ゴールデンボールがいったいどうやって作られたのかまだ解明されていない。
人工的に作られた物でないとすれば、いったい誰がどうやって作ったのだろうか。

その真相を探るため、ミステリーサークルの現場に残された不可解な証拠の数々に迫る。


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3/4へ続く

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