【衝撃】常識では考えられない奇妙な惑星


これまでに発見された惑星は3000個以上に及ぶ。
年々発見されている惑星は増えており、無限に広がる宇宙には想像を絶する惑星が存在する。
フェルミ研究所が想像を絶する惑星を6つ紹介していたので、こちらで纏めてみる(*・`ω´・)ゞ


記憶術01 


目次

  1. CoRoT-7b
  2. Kepler-16b
  3. HD 189773-b
  4. GJ1214b
  5. KELT-9b
  6. HD 131399Ab


CoRoT-7b


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この惑星の奇妙な所は、月と地球の関係と同じように常に同じ面を恒星に向けて自転&公転している為、常に光を浴び続けている面と、常に光が当たらない面が存在し、極端に表と裏で温度差ができている所である。



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小石の雨が降り注ぐという常識はずれの状況もまたロマンあふれるが、灼熱の状況と凍てつく状況の中間は、案外快適な空間が少し存在し、そこには生命が存在するかもしれないと考えると、ロマンあふれる惑星だろう。

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Kepler-16b


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この惑星はあの有名な映画と同じ状況が存在するロマン溢れる惑星だ。
ただし映画と同じように快適に住めるとは限らないが・・・。


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太陽が二つ昇るのはロマンチックだ。
しかし月であれば、数個同時に見えるという事が結構ありえる状況だ。
太陽系の他の惑星のように衛星が数個存在したならば、地球でも月が一晩に何個も見えるといった現象が起こる。地球にも月以外の衛星が複数存在したならば、さぞかし幻想的な景色が夜空に見えただろう。


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HD 189773-b


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この惑星は地球と同じような青い見た目の惑星である。
その青のせいで地球とは違い、とんでもない環境化に置かれている奇妙極まりない星である。

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ガラスの雨が降り注ぎ、時速8700Kmの暴風が吹き荒れ、約930℃の雨が降り注ぐというとんでもない環境。
見た目は同じような色なのに、地球とはまったく似ても似つかない惑星である。



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この惑星はなんと水がある。
ただしその水が地球と同じ状況ではなく、奇妙な状態で存在する。
水があるだけで生命の可能性がグンと上がるだろうが、この惑星に限っては少し上がる程度だろう。

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120~282℃という高温なのに非常に高圧な状況下なので、水が氷の形で存在するというまったくイメージがつかないこの惑星。
ただし水が存在するという事で、生命が存在する可能性が上がるはず。
何らかの要因で高温高圧が下がれば、地球と同じように生命溢れる惑星になったかもしれない。

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この惑星は恒星でもないのに太陽の2.85倍ほどの大きさがある特大サイズの惑星である。
その特別サイズの大きさゆえに特別な状況が生まれているようだ。

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フェルミ研究所は生命が存在している可能性はないといっているが、生命はどんな場所にも存在する可能性がある。生命は人類が想像できるような有機物で構成された物だけではないからだ。
可能性の話でいえば、地球のマントルにも生命が存在する可能性があり、太陽にもプラズマの形をした生命がいる可能性があるという。
この惑星にも素敵な生命体がいる可能性は十分にあるのだ。

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HD 131399Ab


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この星はなんとずっと昼間の惑星だ。
その理由はなんと、近くに恒星が三つも存在しているからだそうだ。

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昼間が100年から140年も続いた後の夜はいったい何時間あるのあろうか・・・。
まるで地球で起こる皆既日食が140年に一度くるよ!的な感じで夜が訪れるのだろうか。


宇宙には無数の惑星がある。
人類の常識の範疇にとどまらず、様々な状況の惑星が存在する。
生命体はどんな状況下でも存在する可能性があり、どの星にも色んな形の生命が誕生していると考えると、ロマンが溢れて止まらなくなるだろう。