ありとあらゆる物をパクる中国


中国は色んな物をパクって商品として売っている
商標登録が国別という事でパクりたい放題というのが現状だ。
近年では、先にオリジナルの商標を登録する事によって、本家が海外進出をするときに自分の名前が使えないといった「わけがわからない」状態になっている。

最近YouTubeチャンネル「電撃ランキング」で、中国のパクリ商品を紹介していたので、纏めてみるヽ( ´_`)丿

あっぷる 




マクドナルド+ケンタッキー=マイケルアローン




まっく 


中国でマクドナルドより人気があるファーストフード店
その内容は、マクドナルドとケンタッキー・フライド・チキンのいいどこどりをした店になっている。


その名も「マイケルアローン」

中国01 


主力商品は「フライドチキン」。
ライバル店にオミックマクドナルズという店もあるそうだ。
ライバル店までもパクッてるにおいがプンプンする。

率直か感想としては、「ロゴアウトでしょうよ!」
ただ商品としては、ハンバーガーとケンタッキーの両方あるのがいいよね。

日本にも両方のいいとこどりをした店があってもいいと思う。
当然パクリじゃなくてね。


オレオ≠ボリオ



オレオ 


チョコクッキーで有名な「Oreo」

そのパクリで売られているのが、「BORIO」

ボリオ 



パクる商品はフォントからパクるのが基本!
といわんがばかりにアウトラインの形状までパクっている。
箱から出してみると、見分けがつかないくらいの秀逸っぷり!



プレイステーション≠ポリーステーション


ポリーステーション 


名前はポリーステーション。

一瞬初代プレイステーションの復刻版!?と思ってしまうが、実は中身は

ポリーステーション02 

ファミコンなんですね。カセット(笑)
任天堂とSONYがコラボしたドリーム機!その名も「PolyStation」
とでも謳っているのだろうか・・・・。



キットカット≠キッカー



キットカット 

これも再現度が非常に高い商品。

その名も「キッカー」

キッカー

キッカーを食べて育った人は、キットカットを見た時に
「キッカーのパクリ商品がある!」と思うんだろうね。

見た目の再現度が高いので、味も再現度が高いに違いない・・・と思う。


プーマ≠ツーナ≠チーマ≠クーマ


プーマ 


中国では様々な「プーマ」のパクリ商品があるようだ。
ロゴの上に動物を載せればいいってもんでもないと思うのだが(笑)

ツーナ

つーな 


チーマ

ちーま


クーマ

くーま

ここまでくると何でもありな気がする・・・。


セブンイレブン≠セブントゥウェルブ


日本一のコンビニと言っても過言ではないセブンイレブン。

セブンイレブン 


中国ではセブントゥウェルブ(笑)

セブンツエルブ

ここまで上部を似せると、間違って入ってしまいそうになるよね。
最近では、ファミリーマートに偽物もでてきているらしい。
名前をパクった方が中国人に受けがいいのかしら・・・。

Apple Store≠Apple Stoer



中国ではアップルストアまでパクっているようだ。

アップルストア本家 


上か下かどちらが本物でどちらがパクリかもうわからない(笑)

あっぷる 


さすがに外国企業の知的所有権侵害を黙認しすぎているとして、
中国当局も国際的な批判を浴びている。

ストアのインテリアばかりか、ロゴ入りの服装といった店員がおり、
パクリというよりむしろ詐欺である。


中国のパクリ商品を取り上げたが、お隣韓国ではキャラクターのパクリ(パクリというかむしろ盗んでいる)が横行している。
韓国では、ドラえもんやポケモンが韓国産という事になっているようだ。
子供たちはなぜドラえもんが日本のキャラクタなの?という質問をするらしい。

日本の物が良質と認めてくれるのは日本人として誇らしいが、
自分たちでオリジナルの良い商品を作ろうという気持ちを忘れないで欲しい。