北朝鮮とアメリカが戦争すると尖閣諸島が占領される!?


現在アメリカが北朝鮮と戦争を起こすかもしれないとニュースが流れているが、戦争が起こるとどうなるか、気の抜けない存在が一つある。
それは中国。アメリカがなぜ中国を北朝鮮との戦争に絡ませようとしているか推察してみる。

尖閣諸島 


韓国に在住している日本人が危ない


人数 

現在韓国にいる日本人は約3万8千人と発表されている。

北朝鮮とアメリカが戦争をすると、北朝鮮の韓国への攻撃が始まる。
そうすると、韓国にある空港は民間機の発着が禁止になり、民間の飛行機では脱出不可能になるだろう。日本からは自衛隊による韓国に住む日本人を迎えに行く飛行機が出るはずだが韓国は、

韓国大統領 

日本の自衛隊の入国を拒否します」

という可能性が高いのだ!
なぜそのような事が起こるのかというと、記憶にも新しいと思うが韓国のセウォル号沈没事件を覚えているだろうか。今にも沈没して救出を待っている韓国人に、日本の海猿と呼ばれる救出部隊がまさに助け船を出したにも関わらず救出を拒否したのだ。日本の助けを借りるくらいなら死んだ方がましというわけだ。
自国の国民の命がさらされていても日本が介入するのを断固拒否するのが韓国なのだ。
なので日本人の為に日本の自衛隊の飛行機が韓国におりるなどといった事は断じて認めるはずがないいのである。

北朝鮮とアメリカが戦争を起こしてから韓国を脱出するのでは脱出できない可能性があるという事を覚えておいて欲しい。そもそも在韓アメリカ人の民間人をアメリカに戻すべきという話がでている中、日本人も今すぐ日本に帰国させるべきだと個人的に思う。

中国との戦争が起こる可能性がある!?


アメリカがなぜ北朝鮮との話に中国をしきりに入れようとしているのか理由は二つある。
一つ目の理由は、当然ながらアメリカ、日本、韓国のみより、中国とロシアとも協力し、四方八方からたたいた方が早く終わり、被害が少なくすむからである。

二つ目の理由は、尖閣諸島の問題である。
日米韓で北朝鮮と戦争が起こった場合、虎視眈々と領土確保を狙ってくる国がある。それが、中国とロシアである。

プーチン 

ロシアは第二次世界大戦において、日ソ中立条約を結んでいたにもかかわらず、終戦後に北方領土を攻め込んできたいいように言えば曲者、悪いように言えば侵略者である。
ロシアの国民は、昔から小国を攻めて自分の領土を広げていった国家なのだ。当然国民も奪い取ったものだから、なぜ北方領土を日本にかえさないといけないの?と平気な顔でいってくるほどだ。なので、北海道に攻めてくる可能性は低いが0ではない。前例があるからだ。

そして最も気を付けないといけないのは、中国である。中国のやり方はこうだ。
中国は戦争が起こると、まっさきに尖閣諸島に漁民を漂着させてくるだろう。そして漂着した漁民を助ける名目で軍艦が派遣され、そこに漁民が少しの間休めるという名目で尖閣諸島に基地を作り出すだろう。しまいにはどこかの国のように国旗を立てるかもしれない。

その時アメリカと日本は北朝鮮との戦争で手が回らず「遺憾の意」を唱えるだけで終わる可能性すらある。そうならない為にも、戦争が始まる前に尖閣諸島に在中する自衛官が生活できるような建物を用意し、数名の自衛官を常駐すべきなのである。

ただ尖閣諸島を占領されるという最悪の事態にならない為に、アメリカは必死に中国を戦争に巻き込みたいという思いもあるのである。なのに肝心の日本はというと、アジアがこんなに緊迫した状況になってきたにも関わらず、相変わらずニュースは不倫問題、相撲取り問題がニュースを賑わせている。大丈夫か日本よ・・・。

信用ならない友人とアメリカに言われている何かと反日な韓国との関係は、日本もなあなあではなく毅然とした対応を取ってもらいたいと個人的に思う。


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