2045年にAIが人間を超える!?


人工知能が2045年に人間の知能を超えるという話は以前書いた通りだが、参考 AIと宇宙人は密接な関係にある
2045年になる前に、AIが人間にとって代わる職業をGoogleが発表したのだ。

AI01.jpg 


2045年までになくなる職業


全ての製造業

AI02.jpg 

すべての製造業はあと5年で3Dプリンタに置き換わりる。

すでに現在において、アメリカでは自動車のタイヤ以外の全ての部分を3Dプリンタで作る事に成功している。

さらに中国ではビルや住宅を3Dプリンタでつくり、それをくみ上げる実験をしているそうだ。

AI03.jpg 


近未来を描いたWatch Dogs2というゲームでは、3Dプリンタで銃火器を製造する事ができたが、近未来ではなく現在でも可能という事だ。

物を作ってから輸送する手間がなくなるだろう。
現地で原料を調達もしくは輸送し、3Dプリンタで現地生産する事になるからだ。

いずれは宇宙ステーションにも3Dプリンタが置かれ、地球上の製品全て作る事が可能になる。


さらにはコンビニにも3Dプリンタが近年設置される。
コンビニに設置される事によって、メーカーは在庫を抱える心配がなくなり、
いつでも新旧の製品を新品で購入できるようになる。


3Dプリンタはマイクロサイズの製品も生産可能。
暗視スコープの機能を有したスマートコンタクトレンズや、グーグルグラスを超える機能を有したコンタクトレンズ型ディスプレイが登場する。

AI04.jpg 


重機を操作する職業

AI05.jpg 


ドローンの性能が向上する事によって、今まで持ち運びできなかったとてつもなく思い物も重機無しで運べるようになる。
ビルの建設や巨大建造物の建築に役立つ事になるだろう。

さらには、現地の巨大プリンタによって、その場で生産可能になり、巨大建造物が今までになりスピードで完成する。


IT職

AI06.jpg 


ほとんどの企業がAIを使わざるを得なくなる。
IT企業という名前がそもそも無くなり、逆に全ての企業がIT企業ともいえるようになる。

全ての企業は、AI開発を行っているGoogleやApple、マイクロソフトといった企業と同じく、AIを使用した業務を行わざるを得ない状態になる。

さらには運送業もAIの発達により、人が運転する業務は排除されることになり、運送業なのかIT業界なのか区別がなくなるだろう。


事務職

企業から事務作業が消える。
会計、法務、税理、行政、人事といった総務が行っていた作業は全てAIが行えるようになる。

それによって、人が行う事務作業が消滅し、事務職という名前は消えるだろう。


サラリーマン

AI07.jpg 


AIによってサラリーマンは急激に活動できる分野を狭められ、サラリーマン自体の役割が終わる。

人類には単純な労働をする仕事ではなく、人同士の信頼関係が重要な業務が残る。



技術特異点(人間文明に計り知れない変化)はすでに始まっており、GoogleのAIが人間が作ったAIの性能を凌駕した。

AIが作ったAIが人間の想像をはるかに超え、予想以上の高性能のAIが誕生したというのだ。
2045年を待たずして、すでに水面下ではAIが人間を超える日が着実に迫ってきているのかもしれない。

Googleが作ったAIを作るAIは「オートML」と呼ばれている。
オートMLが親AIとなり高性能の子AIを作り、そのまた子AIが親となりさらに高性能の子AIを作る。
このループが行くところまで進めば自我を持つAIが誕生し、人類が「マトリックス化」する日がくるかもしれない。



関連記事