人生で覚えておくと役に立つ格言


人生には覚える事がたくさんある。
それを読むだけで考えさせられ、「人間力」を鍛える事ができる格言を紹介していこうと思う。



格言集

「人生には今に全てがある、今が一日をそして一生を作っていく」

今が全て。それは今この時が未来を作る時を刻んでいるからである。今できない事、やらない事は、未来も残っていないものだ。今この時を全力を出して、精一杯生きる人には明るい未来が待っている。

「喜んでやった仕事は、自分にも周りの人にも喜びをもたらす」


仕事に対して前向きにやった事は、自然と周りにも影響が出る。自分にも周りにも良い方向に向かう事が多くなり、嫌々やる仕事は、少しばかりのお金を得るのみとなるのだ。

「自分の為の世の中ではない、世の中の一人としての自分である」


世の中は複雑である。自分が世の中の中心ではなく、ただの一人としてのパーツなのである。大切なのは、大成しても慢心せずに、世を常に意識し、常に片隅にでも世の為人の為という言葉を頭に置いておこう。

「進んで受け止めれば、困難や苦労は心の成長の糧となる」


成長は不可欠な物である。年齢と共に心の成長も大事になり、困難や苦労を進んで受け止めれば、それは全て心の成長の糧となろう。


「環境は変えられなくても、気持ちを切り替える自由は常にある」


ひどい環境に置かれる時は必ずくる。しかしそのひどい環境に不満を漏らすのではなく、気持ちを切り替えて日々を過ごすのも長く続ける工夫である。その状態がずっと続く訳ではなく、必ず報われる日がくるのだ。その日まで、気持ちを切り替え続けていく事が大事だ。


「自分では何一つできないという人でも、他人の幸福は祈れる」


自分の力が信じれなく、何もできないと思いがちな人でも、家族や他人の幸福は祈る事ができる。特に家族だけでなく、他人の幸せを祝福してあげる事は、その人に大きな力を与える。


「思い込みが強すぎると、人の大事な意見が耳に入らない」


人間は思い込んでしまう生き物である。思い込みが強すぎると、自分の世界が全てになってしまい、大事な事を逃してしまうのだ。何事もうまくやっていくには、人の意見に耳を傾け、中庸の考え方(どっちも良い)も時には必要なのだ。


「苦労をさせまいとする親心は、子供の成長の妨げになる」


子供には好きな事に全力でやらせるのが良い。親の狭い視野で。子供の道を決めるのは愚かな事だ。好きな事で全力を出す子供の力は、何事も突破する力がある。時には親の考えなど足かせにしかならないのだ。苦労を乗り越えたその先にその人の本当の人生が待っている。


「言い訳する自分に気づいた時、失敗の原因に向き合える」


言い訳は見苦しいものだ。その見苦しさに気づいた時、失敗の原因に初めて向き合え、そしていつか失敗をしない自分になっているだろう。


「先祖や親を敬う心が、家庭の平穏や子孫の幸せを生んでいく」


先祖や親を敬う気持ちを忘れてはいけない。それは自分の子供にも伝えるべき大切な事だ。敬う心が幸せな家庭を築き、そして平穏な毎日を送れる事に繋がるのだ。

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