人生で覚えておくと役に立つ格言


人生には覚える事がたくさんある。
それを読むだけで考えさせられ、「人間力」を鍛える事ができる格言を紹介していこうと思う。


格言集

「どんな境遇にあっても、人は周囲の支えによって生きている」

どんな難関が待ち受けていようが諦めずにチャレンジし続けると、その一生懸命さに手伝ってくれたり、味方になってくれる人が必ず現れる。嫌になって投げ出すのではなく、一生懸命に継続する事が大切なのだ。

「相手をより知ろうとすることから、夫婦の心は一つになっていく」


夫婦になっても所詮は他人である。結婚後相手をより知ろうとし、お互いを尊重しあう事が大事だ。素人しない夫婦は、本当の夫婦ではなく、所詮は他人のまま一緒に暮らしている同居人と大差がない。些細な事で離婚をする夫婦になる可能性も高い。


「失敗を言い訳せずに、認める素直さが人間を向上させる」


失敗をした時に言い訳を最初にする人は、人から信用をされないだろう。失敗を何かのせいにせず、素直に謝る人が人からも認められ、そして自分もまた人間力を向上させるのだ。


「自然を粗末にすることは、自分たちの命を粗末にする事になる」


先ばかり心配する人生は疲れるだかであり、今この時間を大切に過ごしていけば、自然と良い未来へ導かれる。
なので心配ばかりしすぎるのも時間の無駄な事だという意味。


「金を得る事だけにとらわれていると、金は活かして使えない」


金儲けばかり考えている人は、金の価値を見失いがちだ。金を儲ける事ばかり考えるおかげで、使い方までは頭に回らないのだ。金を活かして使うという事は、自分の私利私欲ではなく、周りに関係する使い方をする事によって、また自分にも恩恵があるのだ。


「言い分を聞く心で向き合えば、相手の真意が分かってくる」


人の話をよく聞くという事はとても大切な事だ。自分の言いたいことだけを先に言うやり方は誤解も招き、そして人の信頼関係を築くことができないのである。相手の言い分を聞いてあげ、そして何が言いたいか主訴を自分が解ってあげる事がとても大切なのだ。そうする事で、結果的に最短距離で解決に向かうだろう。


「無駄な事は何もない、一生懸命に努力したことは必ず活かされる」


学生の頃に学んだものは特に何に役立つのか分からないものが多い。ただ何でも一生懸命にしたことは必ず何かに活かされるものだ。学生の頃に一生懸命にした事を、一生の生業にしている人も数多くいる。その人達との違いは、本気でやり込んだかどうかなのだ。無駄といって何もしない人は、何も達成することができないのである。


「目標を立てる事は大切だが、持ち続ける事がより大切である」


身近な目標は目標ではなく、それはただのスケジュールである。人生において、どうやって到達したらよいかわからない目標を持ち、それを一生かけて追い続ける事が、人生のやりがいというものだ。


「子育ての苦労を体験を体験する事で、親は人としての心を磨いている」

子育ての経験は限られた人にしかできないとても大切な事だ。親としての心を育み、また初めて自分以外の大切な人を守ろうとする心が生まれるのだ。そういった心が世界の平和にも繋がり、命の大切さといった様々な事への考え方も少しは変わっていく事だろう。


「他人がすれば避難する事で、自分がすれば言い訳をする」


自分には甘く、他人には厳しいという人はとても恥ずかしい事だ。自分には厳しく他人には温かい目で見守ってやる、助けてやる人が、周りの人から信頼を勝ち取るのだ。


「人に喜んでもらう努力が、自分の喜びとなって返ってくる」


他人に親切にしたり、良い事をして人からお礼をいってもらう事は、誰でもうれしい事である。ささいな事でも良い、人のために良い事をし、それが回りまわって必ず自分への良い事にも繋がる。そういった考え方もまた現実には存在するのだ。


関連記事