人生で覚えておくと役に立つ格言


人生には覚える事がたくさんある。
それを読むだけで考えさせられ、人間力を鍛える事ができる格言を紹介していこうと思う。


格言集

「先を憂えるのは無駄である 今この時を大切に生きよう」

先ばかり心配する人生は疲れるだかであり、今この時間を大切に過ごしていけば、自然と良い未来へ導かれる。
なので心配ばかりしすぎるのも時間の無駄な事だという意味。

「目指すものが定まっていれば、日々の行動に迷いが無い」

目標を作ってスケジュールを組めば、日々の行動に迷いが無いという事。有名な今期メジャー入りが決まった高校時代の大谷翔平の目標シートが有名である。

大谷目標シート 


「困難に背を向ける事は、より困難な道を選ぶ事である」

問題が生じた時、その問題から逃げてしまえば成長はせず、同じような問題が起こるたびに逃げなくてはならなくなってしまう。
それを繰り返し行う事は、どんどん自分の人生を窮地に追い込む事になる。成功者は困難に逃げずに立ち向かい、それを乗り越える事で成功しているのだ。

「立場に対する責任感が誤りのない判断と行動を生む」

仕事をに対して責任感が無いと、いい加減な仕事をし、とんでもない問題を起こす事がある。きちんと自分の立場に対しての責任感を持ち、正しい判断の元行動を行うべきだ。
決して「てきとう」にしていい仕事などないのだ。自分の「てきとう」な行動が他の人の迷惑に繋がっていく。

「他人からの指摘が無ければ、自分の欠点を知ることは難しい」

自分の評価とは自分がするものではなく、他人から言われて初めて評価になる。欠点も同様で、他人から見て自分の欠点が解るのだ。
なるべく親しい友人や知人に、自分の欠点を言ってもらい、正しく認識していくと、自然と誰からも好かれる人物に近づいていく。

「喜んで仕事をやっていると、次々やるべき事に気づいていける」

与えられた仕事を嫌々やるのではなく、自ら進んでやるようにする、もしくは仕事の前後関係や、この仕事はこれのどの部分を担っているといった、仕事に興味を持ち考え行動すれば、次にやる事が解り、現在やっている仕事も完成度があがるものだ。

「不満の原因は相手にあるのではなく、自分の狭い心にある」

自分の心が狭いと、問題が起こった時に人のせいにしがちである。
一呼吸おいてから改めて自分の悪い所も見直し、こうすれば良かったと考え、不満がある相手にじっくり話をすると、意外とうまくいく事も多くなる。

「苦手な事をやってみる積極性が、自分の殻を破っていく」

なんでも積極的にやってみる行動力が成功に導く。
めんどくさがらずに好きな事を見つける所から始め、好きな事を練る暇おしんでつきつめていくと良い。
漫画家やスポーツ選手はそういった好きな事を積極的にやり続ける天才なのだ。

「無理する事も怠ける事も、体を粗末にしている」

体にムチを打って行動するのは体に悪い事だ。
しかし怠けてばかりで体や頭を働かせない事もまた人生を無駄に消費し、体(自分)にとって悪い事なのだ。

「親や先祖を大切にする事は、人としての幸せの土台である」

人としての幸せの土台とは何か。
その第一に上がるのが家族である。家族を大切にし、生んでくれた親を大切にする事は、人生にとって大切な事であり、幸せになる第一歩なのだ。

「約束を果たす努力の一つ一つが、人からの信頼を築いていく」

人生でいくつもの約束をかわす事となる。
その一つ一つの約束を守ろうとする姿勢が、人からの信頼を築いていき、そして頼られ、他人から愛される人物になる。

「自分を見る目が甘いと、人からの評価が厳しく感じられる」

自分に甘くしていると、人からの評価が厳しく感じる。
それは、自分に対して100%全力で行動していないと自覚しているからである。
自分で100%と言える行動をしていると言えるのであれば、人から何を言われようが反論できるはずなのだ。

「成功だけが全てではない。失敗もまた人生には尊い体験である」

失敗は「成功の基」とよく言われるが、まったくその通りである。
若い頃は多くの失敗から学び、次に生かし続ける事によって大きな成功に繋がる。世の中の成功者はみな同時に人よりも多く失敗をしてきているのだ。

「損得ばかりにとらわれていると、物事の正しい判断はできない」

損得の計算をするのは良い事だが、物事には損得では図れない大切な事もある。
損得で判断するのではなく、時と場合によっては損な行動をする事もまた結果「得」となるのだ。

「世界平和の礎は、一人ひとりの平和を願う心にある」

一人一人の思う心、行動力が世界平和に繋がる。選挙にも言える事だが、結果は変わらないと思って選挙に行かないのは、まったくもって愚かな事なのである。
イギリスのEU離脱も、結果は変わらないと投票に行かなかった人たちが大勢いた為、離脱となってしまったのだ。


「思いやりの心が乏しい人の悪い所だけ目に付く」

社会には様々な人がいる。少し話をしただけで、この人は思いやりが無く、人間的にもまったく尊敬できない、そういった判断ができるのだ。
人に対して思いやりが欠けていると自分でわかる人は、他人にもそういった目で見られていると認識し、即刻直すべきだ。

「他人をうらやむことはない。自分には他人にないものが必ずある」

他人の事をうらやんでばかりいる必要が無く、隣の芝は青く見えるという言葉もあるように、単純によく見えるだけな事も多い。
自分もまた人からうらやまれている物が必ずあり、人と同じである必要はまったくないのだ。

「結果を出す働きをする人は、働く事に喜びを持っている」

好きな事を仕事にすれば、働く=好きな事するといった方式になる。
自分が好きな事をとことんつきつめ、それを仕事にするのが一番だ。現在仕事は様々な形がある。一昔前は、ゲームををしている所を配信するだけでお金が貰えるなんて夢のまた夢だった。
好きな事をつきつめていけば、今の世の中大抵お金に繋がるのである。

「大事な事を忘れるのは無駄な事に心を使いすぎるからである」

一つの事に集中して行おう。無駄な事に心を費やしてしまうと、100%のパフォーマンスがだせないのである。
大事な事を忘れてしまうのは、余計な事をやりすぎてしまっているからである。

「反省はよりよく生きるための前進への第一歩である」

一日の終わりに一日の反省を毎日やってみよう。
そうする事により、次から同じ過ちや失敗をしなくなる。
自分の行動を見直し、長い人生頭の方で軌道修正をしていく作業が必ず必要なのだ。


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