評議員会議長の池坊保子


相撲協会の闇が深すぎるが、最近目立ってきた新しい闇である「池坊保子」「横野レイコ」について語ってみようと思う。

相撲協会 

恐ろしい発言

池坊保子 

池坊保子氏は今上天皇の再従妹にあたる。過去に衆議院議員として政治家になった経歴を持つ。
天皇の血筋と公言している人が政治に口を出すなんて駄目なんじゃないの?と俺は思うのだが、再従妹という事で良かったのだろう。
個人的には天皇の血筋を名乗る人が、政治に関わるなんてあまり良いイメージがない。そして現在は相撲協会の評議員会議長というとても偉そうな地位にいる。

他にも漢字検定の理事長といった経歴もあるのだが、これだけ見ても普通ではない人というのがわかるだろう。もちろん普通でないのは経歴だけではない。頭も極めて偏った考え方を持っているのだ。

テレビ朝日で放送している「サンデーLIVE!!」という番組で、プロ野球選手だった古田敦也氏との会話の内容がそれを物語っている。

以下対談内容

古田「貴乃花親方の行動を問題視していますが? 」
池坊
「場所中は雑音をシャットアウトすべきなんです」 
古田「はぁ、どういう意味ですか? 」
池坊 「本場所中に被害届を出すのはどうなのか?」 
古田「被害届けを出すと問題なんですか?」 
池坊「被害届けを出して混乱を招いたことが問題」 
古田「被害届けを出したらダメなんですか?」 
池坊「出すんだったら場所中じゃなくて場所が終わってからにしたらいいでしょう」 
古田「巡業中の10月に出したんですよね?」 
池坊「いえ、すぐに本場所があるのになぜ出したんでしょ?」 
古田「出したのは場所前です!」 
池坊「・・・・・・・・・・・」 
古田「それだと、次の場所もすぐに来る、被害届出せないでしょ」 
池坊「・・・・・・・・・・・」 
古田「何を基準に判断するんですか?」 
池坊「警察発表が第一です」 
古田「じゃあ聞く必要ないじゃないですか」 
池坊「いや警察に被害届けを出す前に報告しろということ」 
古田「ええっ!?」 
池坊「ですから被害届けを出す前に協会に一言相談すべきなんです」 
古田「暴行傷害という違法行為をされたのにですか?」 
池坊「だって相撲協会の一員なんですから」 
古田「なら相撲取りにとって、協会というのは国の法律より上位にくるとでも?」 
池坊「そうですね」 
古田「ええっ!じゃっじゃあお伺いしますが、もし今回まず協会に相談して協会が被害届けを出すなと言ったらそれに黙って従うべきとでも?」 
池坊「そうですね」 
古田「ええっ!?」


池坊氏にとっては、「法治国家である日本」の法律より現在自分がいる相撲協会の方が上だると発言しているのだ。さも自分がとってもえらく、他人は全て自分の下にいるとでもいいたげな発言内容だ。自分が所属する相撲協会は治外法権なのだとなんとも恐ろしい考え方である。

そして貴乃花親方も理事解任という話である。被害者なのに加害者側と同じ責任という恐ろしい結末だ。自分の相撲協会の和を乱す貴乃花親方が邪魔でしょうがないのだろう。

横野レイコリポーターは相撲協会の犬である

横野レイコ 

フジテレビの横野レイコという相撲レポーターがいる。日馬富士暴力事件でテレビに出っぱなしの人物だ。

フジテレビのレポーターというからには、第三者からの目線で発言すると思いきやとんでもない。愛する相撲協会の事はひたすらかばい、モンゴル力士の味方なのだ。

よくテレビで発言を気にしてほしいのだが、テレビのでは周りのみんなが相撲協会の悪い所を発言している時はひたすらだんまりをきめ言する時は貴乃花親方や個人力士の時はひたすら悪い印象になるような事ばかり言うのだ。相撲協会側の専属リポーターといっても過言ではない。

お昼の番組バイキングでは、
坂上は氏は「休場の理由をケガにしたでしょう?あれはどうなんですか?」と相撲協会が日馬富士の休場理由をケガとしたことに疑問にし、横野氏に聞くと「あれはケガです」と即答した。坂上氏は「そりゃぁないよ~」とドッとのけ反った。

日馬富士だけではなく、被害者の貴ノ岩も悪いと断言する事も。

「いろいろな情報が入ってきていて、貴ノ岩関がアイスピックを

持って、あなたたちの時代は終わった。

といったような噂も有ったりして、色々な情報がある」

貴ノ岩にも悪い所があったように言う事も。

情報の出所は明かさずに情報操作をしようとしているようにも聞こえる。

※後に貴ノ花文書にも記載があったことが判明する。(追記)

「貴乃花巡業部長の下では、冬巡業に帯同したくない。これは力士会の総意」と語ったと報じられた。どれだけ貴乃花親方が憎いのだろう・・・。

横野レイコ氏が出演する相撲番組は、相撲協会及びモンゴル力士側を擁護する発言ばかりになってしまう。見るに堪えられないので、もう少し第三者の目から見て発言して番組を作って欲しいものだ。


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