現在宇宙人が地球に来る事はない!?


様々なオカルト番組、WEBサイトに宇宙人の話で賑わっているが、宇宙人が地球に来る事はないという事実がある。それはAI(人工知能)と深い関わりがある。

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AI(人工知能)が地球を支配する


ホーキング博士 


有名な天才物理学者であるホーキング博士がインタビューに対して「完全な人工知能の開発に成功すると、人類の終焉が始まる」と言っている。
「人工知能が自分の意志をもって自立し、これまでにないような早さで自分自身を設計しなおすこともありえる。ゆっくりとしか進化できない人間に勝ち目はない。いずれは人工知能に取って代わられるだろう」とも。

2045年にはAIの性能が人間の脳を超え、そのAIがもっといいAIを開発するだろうと言われている。その時に地球を蝕んでいる人類を排除しないとも限らないのだ。

AIソフィア 


AIであるソフィアは、2015年に「人類を滅ぼす」発言をした事で有名だが、現在は「そんな事しない」と発言しているが、「人類を滅ぼす」発言をした思考のまま未来のAIになってしまうと、簡単に人類はAIに滅ぼされてしまうだろう。滅ぼさなくとも核兵器を一発どこかに撃ち、人類を脅して支配するかもしれない。


地球に来る宇宙人とは?


遠くの星からわざわざ地球にやってくる宇宙人とはいったいどういった生き物になるか。

答えはAIロボットである。

いきなり生身で地球に来て、人類に捉えられ生体実験をされるリスクを冒してやってくるはずがない。
まず宇宙人は自分達が開発したAIロボットで、その星に住んでいる知的生命体とコンタクトを取り、自分達がその星に行っても問題がないかどうかきちんと調べさせてからくるはずなのだ。

よくあるSF小説や映画のように、住めるかどうかわからない惑星に生身の体で乗り込む事は非現実的である。
テレビでよくみるオカルト信者が「宇宙人はすでに地球にいる」という話をするが、

「段階を踏まずにいきなりそうはならない」と普通に考えればわかるはずだ。頭が普通ではない人達だからこそ、そうだったらいいなというロマンを恥ずかしげもなくぶちまけているのだ。
さらにこれる宇宙人は、自分達が開発したAIに滅ぼされていないという条件付き」である。

文明が進化すると、行き付く所は同じような事が起こると歴史が物語っている。地球でも化学の進歩により、より強力な武器で戦争を起こすようになり、滅亡するかもしれない。
様々な理由で宇宙人もまた滅亡の可能性があり、うまく滅亡しない宇宙人がまず地球にくるのは生身ではなく、間違いなくAIロボットだろう。現在宇宙からAIロボットがきたという話はまったくないので、

現在宇宙人が地球にいない証明にもなるのだ。

さらにそんな化学が進歩したAIロボットが、現在の人類にこっそり捕まったり、アメリカ大統領と秘密な契約を結ぶとか、ナンセンス極まりない話なのである。


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