クラウドファンディングは有名人が超有利


CAMPFIREというクラウドファンディングが可能なサイトがある。こちらでは様々な人が不特定多数の人から資金を集めようとサイト内でプレゼンをし出資者を募るのだが、このCAMPFIREの問題点を述べてみる

キャンプファイヤー 


同じ有名人に資金が集まる!


俺が考えるクラウドファンディングとは、お金が無くて自分だけではできないので不特定多数に出資をお願いするシステムだと考えていたのだが、CAMPFIRE(だけではないかもしれないが)では、お金を持っていそうな同じ有名人が幾度となく出資を募り資金集めに成功している。

実際にお金を持っているかどうかはわからないが、CAMPFIREのサイトを見る度にいつもも出資をお願いし、その都度何百万から何千万と集めているのは、出資者にも限りがあるのでやりすぎ感は否めない。

西野亮廣氏よ、絵も高値で売れたと聞くし絵本も売れている事だし、そろそろ自分のお金でやってみて他の方にチャンスを分けてあげてはどうかな?と思うが・・・。

一度「クラウドファンディング 西野」でググってみると引いてしまうほどの回数を行っているのがわかるので一度ぐぐってみて欲しい。


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西野2 

ロンドンブーツの田村敦氏も家族の為に色々な記録を保存するシステムを作るというプロジェクトで数百万の出資を募っていたが、あんたは自分の金でやれよ!」と思わず突っ込んでしまった。さすがにあそこまで有名人になると数百万とか余裕でお金あるでしょ。


クラウドファンディングは企業を脅かす


クラウドファンディングは今後起業する人の大きな味方になる。有名人とはいえ数千万円というお金を集めた事実もあるので、実力が有りプレゼン力のある人がクラウドファンディングを行えば、出資者は多く集める事も可能だろう。

今後は資金集めが今までより容易になる事で起業がしやすくなり、日本でも企業家が増えるだろう。いつか大学生が就職活動をする代わりにクラウドファンディングを何度も行い、お金が集まった事業を仕事とする時代がくるかもしれない。

そうなると、今ある企業は数ある個人起業家とのし烈な戦いに飲み込まれ、若いパワーに淘汰される企業や事業もでてくるだろう。